娘の断乳記録 | 京都奈良で母乳外来・桶谷式なら望助産院へ

赤ちゃんがやってきた!

娘の断乳記録

     〜ママ達の手記 003〜
2歳1ヶ月で断乳 ST様

 

2歳1ヶ月まで授乳しました。

娘はおっぱいを飲むのが大好きで、一生懸命飲んでる姿がとても愛おしく感じていました。

長男が1歳7ヶ月で断乳したので、娘も同じ月齢で断乳しようと思ってましたが、いざその日が近づいてくると、急に私が寂しく感じ、おっぱいで寝かしていた事、ぐずった時の娘の精神安定剤のような役割だった事もあり、断乳を見送り、「2歳までたっぷり飲ませよう!」と決めました。

娘の月齢が上がり、お喋りをし出してからも娘の授乳回数は小さい時とさほど変わらず、

飲んだ後は「あー、おっぱい美味しかった!」と言うようにもなりました。

 

良くおっぱいは段々と味も落ちるし飲まなくなるとも聞きますが、2週間に1回、桶谷式の助産院でメンテナンスをしてもらっていたお陰で最後まで美味しいおっぱいがあげる事ができたと思っています。

 

そしてやってきた断乳の日

 

 

10時半 最後のおっぱいをあげました。

 

最後にあげながら、初めて娘が分娩台でおっぱいを飲んだ日や、ごくごくと美味しそうに飲みながら眠りにつく娘の顔を思い出し、もうこの姿は見れなくなると思うと寂しくなり、寂しい気持ちがどっと押し寄せてきました。

「もう良い?」と聞くと、あっけなく、

「もう良いよー!」というので、洗面台でおっぱいに絵を描いて、娘に見せました。

 

娘は見ると、後退りして、少しびっくりしたような怯えた表情をして、

「豚さんのおっぱい、嫌なのー!」と言ってきました。

(豚を書いたつもりはないが、豚に見えたらしい)

何度か見せても、後退りして、「イヤイヤイヤ!」と言いました。

 

その後も、いつものように、「パイパイー飲みたいー!」というも、おっぱいの絵を思い出し、「豚さん嫌やったのー!」と悲しい顔をしていました。

 

夜寝る時も、「パイ、、」と良いかけて、首を振り、違う違う、と自分に言い聞かすような感じで頑張っていました。

 

夜は抱っことトントンの繰り返しで眠りにつきました。おっぱいなしで眠りにつく事があまりなかったので、泣きわめく覚悟はしていましたが、以外とすぐに寝てくれ、驚きました。

 

今日で1週間経ちます。時々「おっぱい飲みたいなー」と言ってきますが、「お姉ちゃんになったんだよね、」と言うと納得してくれます。

 

2歳1ヶ月までおっぱい飲ませた事には何の後悔もなく、お互い納得するまで飲ませる事が出来、達成感を感じました。

 

何歳になっても断乳する時は寂しいな感じましたが、今後も成長し続けている娘を見守りたいです。

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